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今回はキテルキテルの
「ポンコツガーディアンGigaSpike(ギガスパイク)LV1999/リヴァイアサン ゲキオナつよつよアポカリプス」
試してみました。

久しぶりとなるポンコツガーディアンの続編ですね。




「さて一体いつぶりだ?」

・・・と冒頭で初っ端から言いたくなるくらいに久しぶりのような気がするキテルキテルからの一般流通版のオナホール。



軽く過去レビューを遡ってみれば、2021年に発売されていたオナホールは上記の1つのみで、実に1年3ヶ月振りとなる一般流通版のオナホールだったみたいですね。

通販サイトのしこパラの方では限定版商法によって、かなり頻繁に新作を見かけていたような気がするんですが、そんなにも一般向けの方で発売していなかったとは・・・ちょっと驚きの結果でしたね。

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そんなわけで1年と3ヶ月振りに発売されていたのはキテルキテルの主力シリーズな「半熟サキュバス」ではなく、もう一つの主力シリーズでもある「ポンコツガーディアン」というレベルのインフレが半端ないシリーズの方ですね。

シリーズが出だした頃なんかはlv1から始まり、そこからしばらくはレベルを1つずつ上げてlv4くらいまでじわじわと上げていっていたんですが、「ポンコツガーディアンオルタナティブLv99/キキーモラ・グリムゾディア」が出始めた頃からインフレが一気に加速してきた様なんかは、ちょうどスカウターが登場した頃からのドラゴンボールの流れと似ているかもしれませんね。

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2018年の「ポンコツガーディアンオルタナティブLv273 氷女帝・アナスタシア」ではこんな事を予測していたわけですが、オナホ業界の冨樫義博よろしくキテルキテルの休載期間をあまり考慮していなかったので、結果的には4年後となる2022年に4桁に突入する事になる・・・というのが正解でしたね。

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さて今回のオナホール。「最強の刺激度MAX!ハードホールをリメイク」と書かれている通り、なんらかのオナホールのリメイクであるとは書かれているんですが、それが何のオナホールのリメイクなのかというのは明確には明記されておらず。そこまでたくさんのシリーズが発売されているわけではないので、調べてみると簡単に判明しました。



リメイク元となっているのは「ポンコツガーディアンLv4 セイレーン 鱗牙爆襲!ゾリゾリ突ハードタイプ」というもので、2016年に発売されたまだレベルの概念が1桁台だった頃の懐かしいポンコツガーディアンのオナホールですね。

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節足動物的な長い突起が特徴のオナホールで、そういえばこういうのもあったな・・・程度にしか覚えていませんね・・・。

当時のコメント欄では「ハルキゲニアに似ている」という声がいくつか上がっていたので、6年越しではありますが、そのハルキゲニアという未知のものを調べてみる事にしましょう。

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ハルキゲニア(学名:Hallucigenia)は、約5億年前のカンブリア紀の海に生息した葉足動物の一属。 細長い脚と7対の発達した棘をもつ。 カナダのバージェス動物群で見つかった Hallucigenia sparsa によって知られ、中国からにも複数の種が発見される。

Wikipediaより
なるほど、確かに似ているっちゃ似ていますね。

そんな事よりも気になってしまうのが、めちゃくちゃ久しぶりに一般流通のオナホールを発売したのにも関わらず、またリメイク版かい!という完全新作ではなかった点ですね。

しこパラの限定販売でも基本的にはリメイク商品ばかりなので、ものすごく長い間キテルキテルの完全新作となるオナホールを見れていないような気がします。

開封してみよう

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重量は約436g、全長は約16.5cm。

八角形の特徴的な造形のオナホールで、これは過去にも「半熟サキュバス外伝 超極強化サキュ手裏剣VV」なんかで使われていたのと同じ外型ですね。

リメイク前の前作の重量は約403gで今回は436gと30g程微増していますが、「肉厚アップしました」とは言い切れないくらいの微妙な増量具合ですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

ふわとろ系の一歩手前くらいな柔らかめな素材が使われており、臭いや油っぽさなんかは気になるくらいについている、ちょっと懐かしみまで感じるキテルキテルがよく使っていた素材ですね。

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入口は丸い穴が開いているだけのシンプルなもの。

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とりあえず内部に二層素材が採用されているというのが、わかりやすく前作と違う点でしょうね。

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特徴的なハルキゲニア感のある大ぶりな突起はそのまま継続して付けられており、ぱっと見た感じでは突起の反対側の面なんかが、なにやらステッチ感のあるヒダに変更されているような気がしますね。

メインとなってくるのはやはり突起部分の刺激だと思うので、それらが固めな二層素材によってどうなるのか・・・というのが大きなポイントになりそうですね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

すごく異質な挿入感

・・・になっていて、とりあえずゾリゾリだとかボコボコだとかいったありきたりな挿入感のオナホールに飽き飽きしている方なんかは「一旦挿入してみるヨロシ」と言いたくなるくらいに、普通のオナホールの枠から一歩飛び出しているような異質さのある挿入感ですね。

それでいてちゃんと射精感を伴うような気持ち良さの実用性も感じられるバランスの良いオナホールになっている・・・というが、とりあえず素晴らしい点ですね。

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やはり特徴的なのはこの一見大振りすぎるようにも見える突起の群れの部分で、これらの突起の1つ1つがペニスにグニョングニョンに絡みついてくる様なんかは、「触手系」のようなオナホールに求めるグニョグニョとした複雑さや絡みつき具合なんかを見事に再現出来ており、前回のレビューでの

「穴に挿入しながら複数の指で亀頭をソフトタッチされている」

というのは我ながら非常に分かりやすい表現で、とりあえずは指なのか舌なのか触手なのかといったなんらかの長い突起的なものがグニョグニョと絡みついてくる様なんかは、他のオナホールではなかなか類似したものを思い出せないような不思議な挿入感になっていると思います。(前作のものは別として)

唯一思い出せるようなものと言えば「ヌードルキング もちもちソフト」という古くらい昔にレビューしたオナホールのグニョグニョ感に近いものがあり、あれをめちゃくちゃ実用的なものに改良してバランスを上手くとっていたらおそらくこんな挿入感に仕上がるんだろうな・・・といった感じですね。

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唯一残念・・・という程でもないですが、結果的に前作のレビューをそのままコピペで貼り付けても良かったんじゃないか・・・?くらいに、リメイク版をあらかた使い終わった時の感想と前作とのレビューを見比べてもほとんど同じような感想になってしまっており、もちろん横に並べて交互に使い比べてみればその違いはもう少し明確になるんでしょうけど、大雑把な感想としては
  • 複数の指で亀頭をソフトタッチ
  • 亀頭責めっぽいような刺激寄りな挿入感
  • ガッツリ芯には響いてはこないもどかしい気持ち良さ
辺りはかなり共通しており、刺激レベルもそこまで大きくは違っていないような気がしますね。

唯一前作のレビューで特に気になっていた「圧迫感や密着感の少なさ」というのは、今作はそこまで気になる事なく楽しめていたような気がするので、そこらへんは外型や二層素材や内部構造の微妙な違いによって改善されているのかもしませんね。

オススメ度としては前作と同じくかなり迷った上での★4くらいがちょうど良く。前作とそこまで大きくは違っていないような気がするので、すでに前作を試した方なんかにはちょっとオススメしにくい所ですが、6年経った今でも十分面白さを感じられるようなオナホールなので「たまにはちょっと変わったオナホールでも試したいな」と思っている方なんかにはぜひ使ってみて欲しいオナホールですね。

オナホデータ

M9483-01-670xポンコツガーディアンGigaSpike(ギガスパイク)LV1999/リヴァイアサン ゲキオナつよつよアポカリプス
平均価格:3,100円前後
1gの値段(nkp):約7.1円
刺激レベル:■■■■□(5段階:4)
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