
今回はRIDE JAPANの
『ふわビラ柔いカラミティ』
試してみました。
FANZA限定販売となるオナホールですね。
さて今回はFANZAという通販サイトだけで限定販売されているRIDE JAPANからのオナホール。

もともと2018年には『ヤバイカラミティ special 攻め玉エディション』がFANZAコラボとして限定販売されていたものというのもあって、カラミティ界隈とは親和性の高いFANZAだったわけですが、今回はその続編的な立ち位置として、「FANZAにカラミティあり!」みたいなイメージを強固にするために、FANZA側がふわ柔版を限定としてなんとか発売にまでこぎつけた・・・みたいなオナホールなんだと思います。

内部構造は『金のちつ ヤバイカラミティ』と同じものとなっており、前半後半とで分断されている縦ヒダメインな構造のオナホールですね。
ふわ柔版で素材がかなり柔らかいものになっているとのことなので、重量はノーマル版に比べて150g程大きなものになっている・・・というのはとても懸命な判断だと思います。
開封してみよう

重量は約417g、全長は約15.5cm。
やけに角張った長方形のような形に変更されており、重量はノーマル版の約264gから約417gへと150g程重量アップされていますね。

反対から見るとこんな形の長方形になっており、オナホの造形としては比較的珍しい部類の造形ですね。

かなり柔らかめで臭いはほどほど、油っぽさは少し気になるくらいについている『ソフティタッチ』というRIDE JAPANの中では一番柔らかい素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-3』とおおよそ同じくらいですが、もう少し『-2』寄りなくらいの『-3』な柔らかさ加減といった感じですね。

入口はリアル系の造形が採用されているんですが、ボディ側の横スジのせいで、両手握りをした手からアソコが生えている・・・みたいに見えてしまいます。

素材重量造形は違えども、内部構造はノーマル版と同じものが採用されているみたいですね。

縦ヒダを真ん中で分断して二段階の構造に分けて作っている感じですね。

細かく言えば縦ヒダに付けられている模様がヒダ系とイボ系のものとで分かれている上に、上下の縦ヒダではこれまた違う形状が採用されている・・・という細かいこだわりが見られる構造になっています。
挿入してみよう

なぜこんな形状にしたんだろう・・・
というのがストローク中に一番強く感じてしまう違和感みたいなもので、肉厚しかり使用感しかりどう考えても良い方向に作用しているとは思えないような使い心地になっていますね。
上下には余裕たっぷりな肉厚部分があるので、なんら申し分のない挿入感なんですが、左右の肉厚が「めちゃくちゃ薄っぺらい」という程ではないにしても、上下の対比によってかなり薄っぺらく感じてしまう挿入感になってしまっており、不均一な肉厚バランスの悪さが気になって仕方ないですね。

わかりやすいように横方向にキャッサバいてみました。
加えて手に持った時のホールド感もあまり良くなかったりと、それでオナニーがやりにくいという程にひどい代物ではないにしても、妙にその肉厚感であったりホールド感の悪さの方に意識が削がれてしまう使い心地になっており、上下の余裕たっぷりな肉厚感を演出する為の形状なのであれば、ちょっとデメリットの方が悪目立ちしすぎているような気がしますね。

内部としては、そこまで縦ヒダの立体感が感じられる程にふわとろエッジの効いた挿入感にはなっておらず。かといって完全にツルッツルという程にはのっぺりとはしすぎてはいない、縦ヒダのグニョっと潰れる感じなんかが仄かながらも伝わってくるのっぺり気味な挿入感になっている感じですね。
わりとのっぺり気味な挿入感ながらも穴の密着感は高くなっているので、柔らかい壁が亀頭にねっとりとまったり絡みついてくる様なんかは、ストローク中の常時感じられる気持ちよさとしてはそれなりに高い満足感があり、昨今の複雑かつエッジの効いたまったり系オナホールとはまた違った、まったりゆっくり楽しめるようなまったり系ホールの本来の良さを堪能しやすい挿入感になっていると思います。
普通に挿入感や気持ちよさだけで評価すれば★4くらいは余裕で付けられるものではあるんですが、前述した通り形状によるデメリットが大きすぎていまいちオススメしにくいものになってしまっているので、一つ下げた★3くらいがしっくりくる評価になってしまいますね。
商品情報 / オナホデータ
価格2024年当時
- 平均価格
- 2,400円 (税込)
- 1gあたり
- 5.7円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 417g
- 全長
- 15.5cm






















昔のふわトロめいきが直方体だっけ?あれに倣ったんだろうか
似た形状の通販大魔王の淫魔(サキュバス)2.0 シリーズも横の薄さ感じたんだよな
原型は肉厚な円形ずつでヒダを余さず楽しむホールなのに
この箱型形状のシリーズに選ばれるモデルじゃ無いよね
担当者は大いに反省して筒版のソフトカラミティを年内に仕上げるように
ライドはここんとこ低迷気味かね
最大手であろう二社、RIDE JAPANとトイズハートの両社とも
実は2024年、1つも星5が出ていないという…
両社が不振なのか、他社が躍進したのか
机に置いて腰振り、クッション等で固定の正常位、などの固定腰振りオナニーなら★4維持出来そうな感じ。長めなのも腰振りにはプラス要素だしな。
にしても結局★5出無かったなライド…★4品も感触が想像出来てしまうものが多くポチる程では無く…素材も構造もマンネリ渦中の年だったね。
レビューありがたいです
評価が辛みティ、と
AURAってあったよね
これ、FANZA限定品やったんやね。今みてきたら冬セール中で半額の1842円だった。この値段なら有りかなと。ふわとろ好きなんで気にはなってる。
バブビッグも特別パケで再販してるみたいだね。ちなみにバブビック、個人的には★3程度だった。安売り中に買ったからまあ許せる感じ。
品だけでなく売り方も影響する時代なんだよなあ。
>>9 AURAは3作も出てる傑作ホールシリーズだぞ!と言っても3が10年以上前だからな。今の時代だとこの品と同様、四角形の肉厚の弱さは否めない。
同じ形状のふわちつイボリューションは★5出してたのにこれは★3って違和感しかない
ライドは職人いなくなったんかな?
素材と構造が噛み合ってないパティーンが増えたな
見切り発車みたい
普通に円筒形で出してくれてたら買ってたよ…
この長方形のヤツ、前に買った>>12と違うんか・・
残念!
好きなメーカーだけに最近ふるってないから残念、、、
ソフティタッチ信者だからすぐに買ったけど、横に軸ズレしてて先端付近がほぼ穴と言っていいくらいの薄さになってたから交換してもらったよ。
エアピローに装着して腰振る分には問題なかったけど、歴代ソフティタッチの中でも低刺激な方だから好き嫌いは別れるだろうね。
オイルブリードが落ち着いて、覚醒してきたら化けそうな気がする。
>>13
どうしてここまで極端に捉えられるんだろう?
トイハが★1取った時の経営者がヤバいってコメと同じ感じだな
ライドの素材は最近ただでさえガソリン臭いのにオナホの出来も微妙とかw
もうここのメーカーは買わんわw
>>18
※3もオナ朗さんレビューで知ったかしてるだけなのに上から目線過ぎる
※オナ朗はアイアンペニスです
マッタリ派な自分にとっては最高のホールでした。
攻め玉が最高だったのでこれには本当に期待している