
今回はトイズハートの
『性徒会長 -フェラ-』
試してみました。
生徒会長のフェラホールですね。
『トイズハートの生徒会長シリーズ』
昨今のオナホメーカーにしては珍しく、派手なシリーズ展開をせずに新規タイトル重視で展開し続けているトイズハートなわけですが、過去にほんの2タイトルだけ発売されているのが、今回の「生徒会長」的なシリーズのオナホール。
シリーズとは言っても第1作が2016年。第2作が2023年と数年越しで発売されているシリーズなだけに、ごく一部のオナホファンくらいしか「シリーズである」と認識出来ていないような気もしますが、3年ぶりに新しい生徒会長のオナホが発売されたとのことで、今日も元気にレビューしていきましょう。

生徒会長のヴァージン。
これらに続いて、今回は生徒会長のフェラをテーマにしたオナホールとなっており、発売された順番がそのまま生徒会長の性経験の順番なのだとすると、かなりマニアックな性経験を経ている生徒会長ということになりますね。

と言っているので、やはり順番的にはアナル貫通からの処女喪失。そしてフェラという流れになりそうです。

フェラホールではありますが、内部はそこまで口内を忠実に再現したようなものではなく、分かりやすい舌パーツもなく、かなりオナホオナホした構造になっているみたいです。
ただ、奥の方を二層素材でのっぺりさせた構造にするといったように、機能的には「ディープスロート」を再現したようなものになっているとのことで、どこまで実用性と臨場感を両立させているのかがポイントになりそうですね。
開封してみよう

重量は約383g、全長は約15.5cm。
入口側にほんの少しだけ厚みがつけられていますが、基本的にはほぼストレートな筒型の造形が採用されています。

穴の長さは約13.5cm程ですね。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
かなり固めの弾力を感じる素材が使われており、臭いや油っぽさは控えめな『ファインクロス』という素材が使われています。
固さレベルは『+2』が一番近いですが、『+1』側に少しだけ寄っている素材の固さですね。

フェラホールの入口としては正直あまり良い出来とは思えない、色んな部分が省略された造形になっています。一応口っぽい感じや鼻っぽい感じは再現されていますね。

前半部分は横ヒダに加えて、縦ヒダが上下左右に4箇所ついている構造ですね。

中央からは少し柔らかめの厚めな二層素材が付けられており、裏返した状態ではほとんどイボヒダのないツルッツルな構造になっています。

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
ファイバースコープで覗いてみると、一応奥の方にも4つの縦ヒダみたいな構造は見えていますね。
挿入してみよう

※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。
リアルな口内ではなく、かなりオナホ側に寄せたような極端な構造ではあるので、「まんまフェラっぽい」というにはちょっと無理のある使い心地ではありますが、ポイント毎に見ればわりとフェラ特有のアクセントや挿入感を再現出来ているな・・・と思えるような部分もあり、個人的にはけっこうアリなタイプのフェラホールのように感じられました。

全体的な素材は固めなものが使われているので、入口と前半部分の刺激がくっきりとしています。
狭い部分での刺激にはなるものの、壁面ヒダのゾリっとした感触や、突起がコリコリと当たってくる感触なんかも前半のアクセントとしては十分仕事が出来ていると思えるようなものになっており、この部分だけでもそこそこの気持ち良さを感じることが出来るようになっていますね。
フェラホールとして良かったのは、入口部分も固く狭めな仕様なので、ペニスが唇にパクっと咥えられているような入口独特のアクセントが付けられている点で、ストロークしていても常に唇(入口)がペニスに密着している感じがあるので、「フェラっぽい使用感」を感じやすくなっていると思います。
よくあるフェラホールの使用感だと、入口部分がガバガバすぎて、「フェラチオ」と言うよりかは「大きく口をあけた口内に突っ込んでいる」みたいな感触になることもあるので、「口内っぽさ」ではなく「フェラっぽさ」を感じやすいというのは、フェラホールのアプローチとしては正しい方向性のような気がしますね。

奥の方は見た目通り、かなりのっぺりツルツルとした挿入感なので、オナホ的な純粋な気持ち良さとしては、「ちょっとイマイチかな・・・」と思うようなものにはなってしまっていますね。
ただ、前半とギャップ感のあるムニっとした柔らかい素材が、ペニスにぴったり密着しながらツルツルニュルニュルとコスれる感触なんかは、口内の少し奥から喉奥にかけてののっぺりとした感触とかなり近しいものは感じられるようにはなっており、これもまたそっくりそのままフェラっぽいとまでは言い難いけれども、口内の特徴をそこそこいい感じにオナホの挿入感として落とし込めているように思いますね。
奥の方は刺激的にまったく気持ちよくないというわけではなく、わりと密着感高くツルツルとした壁面がペニスとしっかりコスれる感触があるので、ムズムズとした不思議な気持ち良さは感じられるようになっています。
この入口付近の唇っぽい感触や刺激と、奥ののっぺり柔らかな感触の組み合わせが非常に心地よく、前半と後半とで刺激差のあるオナホールの特徴や難しさを、いいバランスでフェラホールとして完成させているように感じられました。
フェラっぽさや気持ち良さが何かしら突出している・・・というわけではないんですが、「こういうフェラホールのアプローチもいいじゃないか」と思えるような、そこそこの実用性や臨場感も含めて良いフェラホールだと思います。
オススメ度としては★4がちょうどいい評価になりますね。
オナホデータ
性徒会長 -フェラ-平均価格:3,600円前後
1gの値段(nkp):約9.3円
刺激レベル:■■■□□(5段階:入口付近だけ4寄りで全体は3)




















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