
『KUU-SOU 4LINE』
試してみました。
『KUU-SOUシリーズ』の続編ですね。
『KUU-SOUシリーズ』
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もともとの『KUU-SOUシリーズ』の基本コンセプトが
「出会ったことない女の子を再現」
ゆえの、『-4』相当な極柔素材でのウルトラソフトなオナホールでのデビューだったんですが、それ以降のシリーズがあまりにもウルトラソフト素材を推しすぎてしまったが為に、もはや「出会った事ない」うんぬんではなくて、ウルトラソフト素材なイメージが付きすぎてしまったシリーズですね。

オナ郎自身も「『KUU-SOU』と言えばもはやウルトラソフトだぜ!」と刷り込まれてしまっていたんですが、どうやら今作ではウルトラソフトではない素材で本来の「出会った事のない女の子を再現」な基本コンセプトに立ち戻ったかのような続編になっているみたいですね。

内部構造は『4LINE』なネーミングよろしく、4枚のビラビラが挟み込まれる・・・との事なので、断面図ではどう見ても2枚にしか見えないポイント二層的なウェーブの強めな縦ヒダが、おそらくは上側にもつけられているんだと思います。

イラストの方は前作の『KUU-SOU ULTRASOFT onepoint 改』と同じくして『伍長』というイラストレーターの方が担当されているとの事でした。
開封してみよう

重量は約441g、全長は約16cm。
ドストレートな筒型造形で螺旋状にタイヤ跡のような装飾が彫り込まれていますね。

穴の長さは約15cm程、そこそこ長めの作りになっていますね。

ウルトラソフトな素材ではない・・・とは言っても、かなり柔らかめの素材が使われており、臭いは控えめ。油っぽさの方は気になるくらいについている素材が使われています。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『-3』と同じくらいの素材ですね。

入口はかなり広めな丸い穴が空いているシンプルな造形。

やはり上下に同じ形の縦ヒダがつけられていましたね。


4枚のヒダは外層素材よりかはほんのりと弾力のある素材が使われていますが、そこまで硬度差のギャップ感はない素材になっています。
大きなウェーブを描いた4枚の縦ヒダはかなり特徴的な構造で、それ以外の壁面部分には一切模様が描かれていないツルツルな壁になっており、ここらへんののっぺり感が吉と出るか凶と出るか・・・といった感じがしますね。
挿入してみよう

なかなかに気持ちの良い挿入感。
断面図的には上下の縦ヒダな構造だけしかついていないので、挿入感が少し物足りなくなりそうな印象も受けてしまうんですが、なかなかどうしてこの上下の4枚ヒダだけでも気持ち良さ的には十分成立している挿入感になっており、普通に気持ちよく使えてしまうオナホールですね。

※分かりやすいようにサイドからキャッサバいています。
懸念点でもあるベースの壁がツルツルとした構造になっている点なんかは、確かに全体的には少しあっさりでシンプル気味な挿入感にはなってしまっているものの、ある意味では上下の縦ヒダの刺激に集中しやすいような挿入感にもなっており、「この、のっぺり構造が最適解だったのだ!」とまでは思いませんが、4LINEな縦ヒダを際立たせるには今回のような引き算によるアプローチというのも有効なんだな、と改めてオナホールの奥深さを感じてしまったくらいですね。
実際、壁面部分はのっぺりねっとりしているだけの情報量が少ない挿入感なだけに、縦ヒダの微妙なウェーブによるアクセントだったり、ジョリっとしたヒダがペニスにコスれてくる刺激なんかはかなり分かりやすい挿入感だったので、壁面部分にヒダやらイボやらの模様がついていてもそれはそれで気持ちよかったんでしょうけど、今回のようなのっぺり構造でも十分オナホとしての魅力は損なわれていないと思います。

全体的にはまったりしつつも、ピンポイントで裏筋にジョリついた刺激の気持ち良さを得られる感じなんかは、裏スジ特化型兼ふわとろエッジ系のオナホールとしてもかなり実用性が高い使い心地になっており、初心者~中級者辺りの方なんかにはオススメしやすいオナホールになっていると思います。
シリーズの最大の魅力でもあるウルトラソフトによる、特別なまったり感の加点ポイントがなくて、既存のポイント二層系のオナホールとの強い差別化にはならなかった・・・というのが、上級者辺りの方々にはオススメ度が弱くなってしまう感じで、★5をつけたくなるような「あと一押し」がほんのちょっとだけ足りなく感じてしまうオナホールですね。
オススメ度としては★5にはわずかに届かずな70点後半代な★4くらいがちょうどいい評価になると思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2024年当時
- 平均価格
- 3,600円 (税込)
- 1gあたり
- 8.1円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 441g
- 全長
- 16cm
- 穴の長さ
- 15cm













この手の一番はWフェラ魔、これを越えられないなあ。
Wフェラ魔は2枚部分以外の所もわずかにヒダでしっかり仕事してたから。オナ郎さんとは意見が違うけどのっぺりはちょと…
これめっちゃよかった
ビラは固めなのでやわソフトの包まれ感はありつつビラの刺激は結構強め、素体にしっかり厚みあったりフェラ魔みたいに固素材がデカくないからちゃんと密着感や安心感あるのもよい
4方向からビラで囲まれるので周りの造形無しも正味あんまり気にならない
正直今年一番の当たりだわ
これ赤いのすぐに取れちゃう系じゃ・・・
コメ少なっ!一点集中型構造も大方出揃ってしまった感じ。
集中型は幾つか使った。気持ちいいんだけど毎回だと飽きるのが早い印象。
そこまで来てるなら星5で良くない?
これもWフェラ魔みたいに数回で剥離しちゃうのかな?
買った人いたら耐久性を教えてください。
>>6
結構丈夫感ある。このメーカー自体作り自体はどれもかなり丁寧だし
ただ正直自分のWフェラ魔は全然剥がれとか無かったのでWフェラ魔の方の品質バラツキ感もある。入口はすぐ裂けたけど
このメーカーは底が弱くてすぐぬけるんだけど今回どうだろう?
つるつる壁はPUNI VIRGINみたいに使い込んでくとしわ襞ついて覚醒する感じになるのだろうか?
>>8
今回のは底抜けそうってのは全く感じないけど、個体差あったら分からん
シワは多分つかないんじゃないかなぁ。部分ヒダがわりと硬めで刺激ある感じだし四方囲まれるから、正直シワとかついたとしても感じる刺激は変わらんと思うよ