
今回はジャパントイズの
「イイオンナ、ヤリ放題。 一条みお・みひな」
試してみました。
まだまだオナホメーカーとしては認知度の低いジャパントイズ。
「NOL GLEPIS(ノール グルピス)」という、わりと実用的な電動ホールで少しばかり注目を集めた後、「オ・ン・ナ♀ざかり、ヤリ放題。妃月るい」の大型気味なハンドホールで★5を出した事によって
AV女優のオナホールでも良いものは良い
と三次元パッケージのオナホールに夢と希望を与えてくれたのは記憶に新しい所ですが、それ以降のものは重量も少なくなってしまったり、そもそもの素材が変わってしまったりと、あれはただの奇跡だったのかもしれない・・・・・・という空気が流れ出してきた今日この頃。
今回は小型ホールの「イイオンナ、ヤリ放題」というシリーズでまた新たに2つ発売されていたので、さくっと同時にレビューしていきましょう。


どちらの女優さんも2~3年くらい前にデビューした新人のような中堅のような女優さんのようですね。
特にAV女優のアソコを忠実に再現したり、コラボしているようなシリーズでもなく、女優要素は雰囲気だけのシリーズではあるんですが、一応オナホ側としては

女優さんの絶品名器をオナホで再現してみました
という体(てい)のコンセプトになってしまっているというのは、数年前のカオスで溢れていたオナホ業界であればともかく、2020年になった今となっては逆にこういううさんくさい「再現してみました」なコンセプトが鼻についてしまいますね。
こういう要素も、三次元のパッケージが敬遠されがちな一つの原因になっているのかもしれませんね。

「みひろ」の方の重量は約246g、全長は約14.5cmで少し細長い感じの本体。
「一条みお」の方の重量は約288g、全長は約14cm。
「一条みお」の方が少し大きめのサイズになっていますが、それぞれ微妙に価格が異なっているので重量格差というわけではなさそうですね。


※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。(スマホはタップでおそらく再生)
素材はどちらも同じものが使われているようで、固さは普通~少し柔らかめくらい。
臭いはほぼ無臭で、油っぽさはほどほどについている素材ですね。

「みひな」の方は少し開き気味な感じの造形で、「一条みな」の方は閉じマンっぽい感じの造形ですね。
どちらもややリアル寄りなものを意識して作られたような造形です。

こちらが「みひな」の方の内部構造。
無造作系っぽい感じの荒めのヒダと、縦方向に穴のようなものが空いた変わった造形になっていますね。

断面図ではなるほど、やけに極端な突起のようなものをつけた内部構造という事で、裏返した時には穴っぽい構造になってしまっていたわけですね。

こちらが「一条みお」の内部構造。
きれいな横ヒダに縦ヒダがついた「勝利の構造系」の内部となっており、目新しさが全くない代わりに、ある程度の気持ちよさが約束されている構造ですね。

断面図で見ると、少し縦ヒダを太く作りすぎているような気もしてきました。
イイオンナ、ヤリ放題。みひな

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正方向で挿入するよりも上部についたイボ部分を裏筋側に持ってきたほうがやはり特徴がはっきりしていて気持ちの良い使い方になってしまいますね。
細身なボディなのでどうしてもイボがついていない側の肉厚が薄くなってしまっているんですが、わりと裏筋側への刺激がクッキリしているので、そこまで肉厚うんぬんでの物足りなさは感じなくて済んでいるような気がします。
イボのようなものが連続して裏筋にポコポコポコポコミピョコピョコと当たってくるような特徴をしっかり出せている挿入感ですが、それが気持ちいいのかと言われればそこまで褒められたようなものでもなく。
イボメインな挿入感ゆえに特徴は出せてはいるものの、気持ちよさには大きく繋がっていないようなイボ系構造のバランスの難しさを感じてしまうようなオナホールですね。
一応射精くらいは出来そうな気持ちよさではあるんですが、あえてこれで精子をぶちまけたくなるような素敵感もなく、オススメ度としては★3には少し届いていないくらいの★2くらいがちょうどいい評価になってしまいますね。
イイオンナ、ヤリ放題。一条みお

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すげー普通のヒダホールだぜ!!
先程のオナホールがまだイボがめくれてくるような特徴的な挿入感だっただけに、続けて使ったこちらのヒダは「ごっつ普通」という言葉がよく似合っているような、なんの変哲もない横ヒダ系のオナホールなだけに、めちゃくちゃ普通なんだけどまだこっちの方が気持ちがいいと感じてしまう辺り、ヒダのポテンシャルの高さを感じざるを得ないですね。
たった40g程の差ですが、こちらの方が大きくなっており、やはり使い比べてしまえばたった40gと言えどもその差はかなり大きく。280gオーバーでようやく快適なオナニーに最低限必要であろう肉厚が確保されているという感覚を強く感じてしまいますね。
勝利の構造系ではありますが、ヒダの間隔がかなり広く。
一本一本のヒダ自体もそれなりに太めなものになっているので、ヴァージンループのようなゾリゾリ感だけで圧倒的に気持ちよさを感じるような細かいヒダの刺激にはなっておらず、気持ちよさとしてもあまり迷う事のない★3くらいで収まってしまっていますね。
まとめ
「みひな」では気持ちよさが足りず。「一条みお」では個性が足りず。
どちらのオナホールもオススメしたくなるような特別なサムシングはなく、三次元パッケージにまたがっかりさせられる残念な結果となってしまいました。
奇跡でもなんでもいいのでまた「オ・ン・ナ♀ざかり、ヤリ放題。妃月るい」のようなサプライズを期待したい所ですね。
オナホデータ
[まったり系]■■■□□[刺激系] (5段階:3)ショップ平均価格:1400~1600円前後
nkp(1g当たりの値段):5.5円前後
みひなのオススメ度:★★(5段階評価:2)
一条みおのオススメ度:★★★(5段階評価:3)
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コメント
地元のアダルトショップを覗いてみたらAV女優オナホコーナーがあったし
適当に仕入れた中華のリパッケージ品じゃないのかね
※個人の感想です。射精効果を保障するものではありません。←付けるべき!
欲を言えば明日RIDE新作、明後日を休みでお願いしますw
財力←分からない事もない 家柄←これセックスに関係あるんか?
汚す事に興奮する人もいるからね
そうでないなら○○風と表記して。
この手のオナホ買った事あるアニキ達だと推測(自分もだけど
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