ツインフィニティ-ねんまくプラス
今回はオナニズムラボ(エーワン)の
「ツインフィニティ ねんまくプラス」
試してみました。

ツインフィニティ」の続編ですね。



エーワンの今までさほどガッツリやる気があるように見えなかったオナホール部門にも、ついに本腰でオナホールの方にも力を入れてみよう・・・みたいな雰囲気で去年に発足されたエーワンからの新ブランド「オナニズムラボ」。



こちらのブランド名でばんばん新作を発売してくるのかと思いきや、現状は元からある「エーワン」名義でのオナホールばかりで、オナニズムラボからのオナホールは実に半年越しでの続編になり、勢いよく新ブランドを立ち上げたかのように見せかけておきながら、その実そこまで勢いは感じられないスタートとなっていますね。

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第2弾にして完全新作ではなくて前作からの続編というのも、新ブランドにしてはちょっと守りに入りすぎてるんちゃうんかとも思ってしまうような今回のオナホール。

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前作の「ツインフィニティ」の特徴でもあった、前半と後半で素材硬度が違う「ハーフ&ハーフ構造」的なコンセプトはそのままに。今回は「ねんまくプラス」よろしく内層にねんまく感のある柔らかい素材を追加した三層構造になっている・・・というのが目玉ポイントのようですね。

開封してみよう

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重量は約300g、全長は約15.5cm。うっすらと内層のピンク素材が透けて見える半透明な素材が使われています。

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ちょうど真ん中くらいで素材の硬度が違っており、前半部分が少し固めな素材。後半部分が少し柔らかめな素材が切れ目なく分けられていますね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

臭いは控えめ気味くらいで、油っぽさはの方はほどほどくらいですね。

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入り口は少しデフォルメっぽい感じのくっきりとした造形が採用されています。

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内層にはまた違った薄ピンク色の素材が採用されています。

「ねんまくプラス」なんて言葉からも、かなり柔らかめなふわとろっぽい素材が採用されているのかと思っていたんですが、触ってみた感じではそこそこ弾力とコシのあるしっかりとしたやや固めな素材が採用されているみたいですね。

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内部は左右で形の違う左右非対称型の構造が採用されており、実に様々な細かい構造で彩られているんですが、逆にその複雑さが個性をなくしてしまっているような構造ですね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

あれだけ内部構造を複雑にしまくった所で、ペニスの感度センサーというものが恐ろしく鈍く作られているために、どのポイントがどう細かく刺激してくるのか・・・という開発者が想定しているであろう刺激の変化やアクセントというものは、実際にはゴチャゴチャと混ざりすぎてしまって、

結局の所、どこがどうという魅力を一切伝えられないようなザラザラ感やボコボコ感だけが微妙に残る挿入感

という取り立てて素敵なポイントが存在しないオナホールになってしまっていますね。

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だからといって気持ち良くないかといえばそうでもなく、射精くらいは余裕で可能な普通に使えるバランスにはなってはいるんですが、個性を出そう出そうと内部構造を複雑にしすぎると逆に個性が消えてしまうという、オナホ構造のジレンマにどっぷりハマってしまっている典型的な挿入感ですね。

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内層構造はやや固めなので、「ねんまく」を彷彿させるような臨場感というものもさっぱり感じられず、どちらかというと無機質に近いような挿入感だったり。

肝心な「ハーフ&ハーフ構造」も、前半部分のハード素材に刺激が引っ張られすぎてしまって、後半部分がほとんど何も感じられないくらいに空洞感のある挿入感になってしまっていたりと、この素材の組み合わせの特性をうまく活かせておらず、逆にハーフ&ハーフ構造に振り回されてしまっていると感じてしまうような挿入感になってしまっていますね。

「ハーフ&ハーフ構造」や「三層構造」というキャッチーな技術を採用していくメーカースタイルなのは結構な事だとは思いますが、ちゃんとそれらをうまく活かせるような内部構造を煮詰めていく努力が少し足りなかったように感じてしまうオナホールですね。

オススメ度は★3くらいがちょうど良い評価だと思います。

オナホデータ

001ツインフィニティ ねんまくプラス
平均価格:1,000円前後
1gの値段(nkp):約3.3円
刺激レベル:■■■□□(5段階:3)
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