
今回はタマトイズの
『田舎帰りのお手伝いTHE HOLE』
試してみました。
同人誌との公式コラボホールですね。
タマトイズ公式コラボ『THE HOLE』シリーズ
という事で月に一つや二つは定期的に発売されるタマトイズの公式なコラボシリーズという事で、先日の『黒髪エルフちゃん THE HOLE』に引き続いて強も元気にレビューしていきましょう。

今作では『只野めざし(サークル名:糖質過多パルト』さんが描く同人誌『田舎帰りのお手伝い』という作品からのコラボホールですね。
コラボ元となる漫画の方は現在で2作品程発売されているようで、夫の地元に戻った人妻がネトられてしまう・・・とかそんな感じの内容になっているとの事でした。

「寝取られ人妻の熟れたマ◯コを再現」
というコンセプトでコラボ感を煽っているわけですが、まぁそこらへんの設定は雰囲気とファンタジー的な要素として各々楽しむとして、内部構造の方はかなり大振りなブロックヒダ+粒イボ的なものがたくさんつけられている構造になっているようですね。

ちょっと断面図の方ではイメージしにくい写真だったので、こちらのキャッサバ画像の方が分かりやすい写真になりますね。
昨今のトレンドで言えばこういうダイナミック系の構造であれば、ついつい縦に配置しがちな昨今のオナホ業界ではありますが、
全て横方向に揃えて横ヒダブロックのような構造にしてくる
というのが一周回って少し斬新に思えてしまう今日この頃ですね。

イラストレーターの方は先程も紹介した通り『只野めざし(サークル名:糖質過多パルト』さんが描かれているとの事。
作品一覧を見てみたら、過去に読んだ事もある作品もあったんですが名前までは覚えておらずにすみませんと謝っておきたい所。
オナ郎の成人系の漫画家さんへの熱い探究心やら記憶力は『世徒ゆうき』さんや、『師走の翁』さんや、『月野定規』さんらの時代辺りで止まっていたりします。
開封してみよう

重量は約510g、全長は約16cm。
ギリギリ大型サイズに分類される重量で、入口にやや肉厚を寄せた造形になっています。

穴の長さは約13cm程、底は少し厚めに作られていますね。

固さは普通くらいで臭いや油っぽさはかなり気になるくらいについている素材で、「安心の日本製」の表記があるのでタマトイズの自社工場製の素材が使われていると思います。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さレベルは『±0』とおおよそ同じくらいですが、若干『+1』にも近く感じる素材です。

入口はややリアル寄りな造形になっています。

上下からの大振りなヒダが、牙を持つ獣の口のような構造に見えますね。

上下でほぼ対照的になっているヒダブロックが特徴的な構造で、ヒダブロックとサイドのベースの壁ッ分にも小粒なイボがびっしりとつけられている構造になっています。
挿入してみよう

ほぼほぼ見た目通りなポコポコとした引っかかりが特徴的な挿入感
となっており、わりとシンプルな構造なだけに予想外の刺激やらアクセントがあるわけでもなく、上下のブロックヒダが程よい刺激とアクセントを与えてくれる、わりと素直な挿入感のオナホールになっていますね。

例えば「線路の上を走り暴走列車ような」だとか「ブラシ的なもので上下からゴシゴシと洗浄されているような」だとか、そういった極端な例え表現が湧いてくる程に強烈なアクセントや派手な個性にはなってはいないので、ある意味では「少し地味め」くらいな印象で収まってしまってはいるんですが、ヌキやすさのある程よい刺激加減やら、効きすぎず効いてなさすぎず・・・な、これまた程よい構造自体のエッジ感やらは、そこまで悪い印象はなくて、むしろ
程よい横ヒダブロックのポコポコしたエッジ感が心地よく感じる
ようなオナホールになっている感じですね。

刺激自体もそこまで刺激系に偏りすぎることはなく、5段階で言うとこの3.5~4くらいの刺激加減なので、比較的万人向けな性能になっているんじゃないかと思います。
なにかしらの分野に突出したピーキーな性能のオナホールをお探しの方には、少しマイルドな性能すぎて物足りなく感じるかもしれませんが、「ダイナミックな構造はゴツゴツしすぎて少し苦手なんだ!」みたいな方であれば、逆にこれくらいのマイルドさの方がフィットしやすいような気がしますね。
およそ★5をつけるにはなにかと及ばない気持ち良さや挿入感ではありますが、65~70点くらいな★4くらいは十分付けられるオナホールだと思います。
オナホデータ
田舎帰りのお手伝いTHE HOLE
平均価格:3,300円前後
1gの値段(nkp):約6.4円
刺激レベル:■■■■□(5段階:やや3寄りな4)![]()
販売店はこちら
商品情報 / オナホデータ
価格2025年当時
- 平均価格
- 3,300円 (税込)
- 1gあたり
- 6.4円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 510g
- 全長
- 16cm
- 穴の長さ
- 13cm















タマは安定して星4を出してて凄いが、
そろそろ星5が欲しいところ
つぶつぶの構造は気持ちよさそう。評価も星4で安心して注文できる。次のVanishing Reality THE HOLEも期待してよさそう。
>>「寝取られ人妻の熟れたマ◯コを再現」
TOKYO名器物語のあの素材使えばいいと思う
>>3
ありゃ匂いがなァ…
こういうストレートタイプってもっと細くして重量減らして安くできないもんかね。最近オナホも高くて困る。
>>5
値段はともかくレギュラーものがデカくなり過ぎてる気がする
肉厚と長いのに需要があるのは分かるが12cmくらいでいいわ…
長さ15cmあるけど別に全部包まれなくていいし洗うのも大変
>>6
減らしたら文句出るし難しいところやね。
オナホ動画2月売上ランキング上位15本を見ると150g~450gで平均350g前後だから、いうほど肉厚ばかりでもないな。
オナホの世界でも大型重量化が著しいのか…(困惑)
スマホや自動車と同じで世知辛いなぁ