
今回はG PROJECTの
『次世代HOLE PUNIVIRGIN mini ソフト 人工皮膚』
試してみました。
『ぷにばーじんminiソフト』の人工皮膚版ですね。
「ぷにばーじんmini ソフト」
「ぷにばーじんはG PROJECTの歴史」と言っても過言ではない程に、あまりにもたくさん作られてきた”ぷにばーじんシリーズ”なだけに、今となっては「そう言えばそんなオナホールもあったな・・・」くらいにしか記憶にない2016年頃に発売された『ぷにばーじんminiソフト』。
パッケージにはまさかの『化物語』のキャラクターデザインをされている方が担当していたりと、当時としてはわりと衝撃的なオナホール(というよりもパッケージ)だった記憶がありますね。
今回はそんな『ぷにばーじんminiソフト』の人工皮膚版という事で、今日も元気にレビューしていきましょう。
「世はオナホ肉厚時代」
右を見ても左を見ても300gオーバーなオナホールは朝飯前。400gや500gオーバーなオナホールも昼飯前くらいに頻繁に見かけるようになってしまった昨今のオナホ業界的にはわりと逆行っぽく感じてしまう『ミニ版』となるオナホールですね。

ここ最近オナホデビューした若人オナホーラーは知らないかもしれませんが、およそ10年くらい前のオナホールはおよそ200g前後の重量で作られている事が多く。今となってはかなり小さく感じてしまう今回のような220g程のオナホールが「普通くらいの大きさのオナホール」として認識されていた時代もあったりしたものですね。

内部構造は『ぷにばーじんminiソフト』と同じく、初代の『ぷにばーじん』をそのまま小さいサイズで作ったかのような構造になっています。
ちなみになんですが、今調べてみた所、初代の『ぷにばーじん』はいつの間にやら廃盤になっていたんですね。
開封してみよう

重量は約220g、全長は約11.5cm。
「本当にこの重量でミドルサイズだと認識されていた時代があったのか?」
と、今でも思ってしまうくらいに、現代ではちょっと物足りないくらいの小型サイズに感じてしまう200g前半台なオナホールですね。

外層には人工皮膚素材が使われているので、ブヨブヨとした分厚い皮膚を持つ謎の生物を揉んでいるかのような不思議な触感になっています。
臭いや油っぽさは控えめ気味な素材ですね。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さ加減の説明の詳しい表はこちらから。
外側に使われている人工皮膚素材の固さレベルはおよそ『+3』くらい。
硬度の目安を見る
固形というよりも、むしろ水分に近い、わらび餅のようにトロトロとした柔らかい素材。
「ふわとろ系」と呼ばれるオナホの中でも、最も柔らかい「真のふわとろ系」と言える素材。
一般的に「ふわとろ系」と呼べるような柔らかさが大体ここらへんの素材。
少し柔らかめのスタンダード感のある素材で、メーカーによっては「ふわとろ」と表現する素材。
柔らかさの中にちょっとした弾力も感じる、普通と柔らかめの中間くらいの素材。
固くもなく柔らかくもなく…といった「普通くらいの固さ加減」と表現しやすい素材。
刺激系のオナホのスタンダード的な、少し固めくらいのハリのある素材。
かなり硬めではあるけど、まだオナホとしての実用性はありそうな硬い素材。
挿入出来るのかどうかすら分からない、ホームセンター感のある非現実的な固さの素材。
固さ加減の説明の詳しい表はこちらから。
内層に使われている素材は多分おそらく『-1』か、もしくは『-2』くらい。
二層オナホの内層素材の固さレベルは非常に分かりにくいので、あくまで参考程度にしてください。

造形は『ぷにばーじんminiソフト』と同じものが使われており、代々続くぷにばーじんらしさを感じる入り口ですね。

入り口からはイボの集合体のような突起が見えていますね。


前半にはツブツブとした突起的なものがいくつか付けられており、後半部分は狭い部分に横ヒダがあつらえている構造になっています。
挿入してみよう

満足には程遠い挿入感
になってしまっており、とりあえずは射精くらいは出来そうな気持ちよさは最低限感じられるので「オナホールとしてオナニーに使えるか否か」で言えば「使える」という答えにはなりますね。
ただ、多種多様なオナホールで溢れている昨今、何らかのアクシデントで「今日このオナホールしか手元にないんだ!」という時であれば、とりあえずは使ってみるのかもしれませんが、「あえてこれを買ってまで使う価値があるのか?」と言えば、残念ながらNOと言わざるを得ないような使い心地になっていると思います。

内部構造としては、前半部分のイボ突起の刺激が分かりやすく感じられる挿入感になっており、柔らかいながらもズリズリと、いくつかの突起がペニスをコスってくる様なんかは射精感を煽ってくるような刺激になってくれている感じがありますね。
ただ、全長がどうしても短くなっているので、内部構造を活かしたストロークをしようとすれば、
どうしてもペニスの上半分だけをコスっている
ような、浅すぎる使い心地になってしまっているのが満足度を大きく下げてしまっている感じがありますね。

ぱっと見の断面図では何ともなっていないように見えますが、ほんの少しだけ穴が上方向に上ずっているような仕様で、サイズがそもそも小さいのでほんの少しの軸ズレでも使用感に大きな影響を与えてしまっており、実際の挿入感ではかなり軸ズレっぽく感じるような肉厚差も感じてしまいますね。
前述した浅い挿入感と上方向に上ずった挿入感のせいで、中途半端な挿入感に拍車がかかっているような使い心地になってしまっています。

まっすぐにストロークするとどうしてもペニスが上方向に上ずってしまい、使用感が悪くなってしまっていますね。
一応手で補正してあげればまっすぐ突く事も可能なんですが、そうすると今度は人工皮膚素材が形成している分厚くて固い底部分が、ペニスの行く手を阻むように浅い所でしかストローク出来ない仕様になってしまい、「あちらを立たせばこちらが立たず」な中途半端さをこれまた感じてしまう感じですね。
人工皮膚素材を使っているからなのか、実売価格も3,000円程のかなり高めな価格設定になってしまっており、
小型ゆえの「安くて買いやすい」というメリットすらない
というオナホールになってしまっていますね。
オススメ度としては限りなく★1に近い★2くらいがちょうどよく。仮に軸ズレがなかったとしても★2の評価である事には変わっていなかったんじゃないかと思います。
商品情報 / オナホデータ
価格2023年当時
- 平均価格
- 3,000円 (税込)
- 1gあたり
- 13.6円(nkp)
サイズ・重量
- 重量
- 220g
- 全長
- 11.5cm





















絵が好きで買っていた時期もありました
これはその方向にすら食指が動かない
さすがにminiで人工皮膚はコスパ悪いだろう
小さいのは安くないと買う人いるのかな?
1000円でも買わないレベル
たった220gで3000円はさすがに「ナシ」なレベルだなあ
しかも小さいからこそモロ影響してくるのが軸ズレ……完全に地雷ですね
Gプロの悪いとこが全部出てしまったブツ
たっか
レビュー冒頭 >「夜はオナホ肉厚時代」確かにオナホは夜のお供だけどw(世ですよねえ)オナ朗さんのジョークとして受けておこう!
ジョークとしてウケないのがこの時代に小型化、しかも3千円で出すGプロさんのオチ!担当者さん全員、反省会しようね。
ぷにばーじんminiソフトがかなり好きなオナホだったから期待してたんだけどダメかぁ
GProって、
・挑戦してハズレ
・妥協して二番煎じ作ってハズレ
・しょうもないもの作ってハズレ
ハズレパターンが色々あるね…
これ期待してただけに残念だ…
正直なレビューありがとうございます
なんかすごい小さいな
やっぱり350~400gくらいは欲しい
Gプロ改め
Gアマにブランド変更してください
あまりにも酷い
職人の魂はないのか!
伸ばしたり捻ったり空気入れて柔らかくしたらそれなりに良くはなった
長く付き合うならいいのかも
なぜこの重量でいけると思ったのか
コレガワカラナイ
短小向けならアリかな。
しかしお値段がいただけない。
>>7
『世』の間違いでしたね・・・、訂正しておきました。
ご指摘ありがとうございました。
小型でこの値段はねぇな。
素材ももう知ってるし。
通販だと値引きがあるからまだマシだけど、値引きがほぼないリアル店舗だと、
このボリュームでこの価格は厳しい。
それでも購入者が満足できれば問題ないけど、そうでなかった場合、
その人はGプロジェクトへの信頼度や好感度をだいぶ落とすと思う。
原材料費や輸送費などの高騰で苦しい部分もあるのだろうけど、
自社ブランドのイメージダウンにつながりそうなことは、
なるべくやらない方が良いと思う。