今回はエグゼの
「ぷにあなロイド2」
試してみました。
「ぷにあなロイド」の続編ですね。
大型ホールと言えば!
と、聞かれればすぐに思いついてしまう定番の一つでもある「ぷにあなシリーズ」より、ついに電動ホールが発売されたという事で、わりと期待値も高かった「ぷにあなロイド」なわけですが、蓋を開けてみれば「ぷにあな」というシリーズの皮を被った量産型の電動ホールといった感じで、いかにぷにあなシリーズと言えども、結局の所世の中に溢れている中国製の電動ホールを少し仕様を変えたりして発売するしかない、というのが悲しいかな日本の電動ホール事情だったりしますね。
とは言っても、そんな中国製の電動ホール自体がさっぱりダメなんだというわけでは決してなく、一昔まえに比べれば実用性の高い電動ホールが安価な値段で買えるようになってきたというのは間違いなく、ただ単に
電動ホールの性能自体が飽和してきた
だけの話であって、とりあえずの満足感の高い電動ホールを一つ見つける事が出来れば、他の商品は買わなくていいと言っても過言ではないくらい、性能や機能としては似たり寄ったりなものになってしまっており、日本メーカーの作るハンドホールのように日進月歩なイノベーションは電動ホールにはしばらくは期待できそうにない感じですね。

そんな話をしてみた所で今回はぷにあなロイドの続編のレビューですね。
電動ホールの代表的な機能といえば、
- バイブレーション
- 回転
- ストローク
この3つとなり、この3つの動作に関わる機能が電動ホールにおける最優先事項となっており、とりあえずこの機能のうちのどれかであったり、組み合わせになっていれば実用性は比較的高いものになっていると言える感じですね。
さらにはそれらの動作に関わる機能とは別にサブオプション的についている機能といえば
- 温感機能
- 音声機能
- 圧力調節
- 吸引機能
- 映像シンクロ
- Bluetoothスマホ操作
などがあったりもしますが、ここらへんはどちらかというとオマケ程度といった感じで、機能によってはついているとありがたいものから、あまり役に立ったためしのないものまで様々な機能が用意されているわけですね。

以上を踏まえた上で今回のぷにあなロイド2の機能を見てみると、「振動7パターン」というのは先程あげた最優先機能の一つだとして、もう一つ
「モミモミ7パターン」
というストロークでも回転でもない第4の機能がついているというのが大きな特徴となっているみたいですね。
これがうまく機能していれば電動オナホールにおける新たな発見となるわけですが、マッサージじゃあるまいしモミモミされた所で気持ちいいんだろうか・・・という不安を抱えながらしっかりレビューしていきましょう。


とりあえずの付属品はこちらの三種類。
USBの充電ケーブルと、音声を聞くためのイヤホン。
そして机や床などに固定するための吸盤付きの台座ですね。

マットブラックな加工がされた本体がこちら。
コントロール部分はかなりシンプルにまとめられており、左から「振動」→「モミモミ」→「音声」の3つのボタンで構成されており、それぞれ長押しすると独立して動いてくれるみたいですね。

試しに動かしてみると、内部にはLEDが仕込まれているようで、様々なカラーでオナホの内部を照らしてくれるようになっていますね。

こちらが入り口部分。
お尻の割れ目のような切れ込みの入った入り口の真ん中に穴が空いている感じですね。

特になんらかのパーツでがっちり固定されているわけではなく、インナーホールの溝の部分を本体に引っ掛けるだけの簡素な作りになっていますね。
ストローク機能なんかがついていれば、こんな簡素な作りではインナホールが飛び出しまくって使い物にならない所でしょうけど、振動とモミモミ機能だけなのであれば入り口付近はそこまでがっつり固定しなくても大丈夫なんでしょうね。
ちなみに写真に写っている入り口付近の紙のようなパーツは、初回時についている保護剤みたいなものなので外してしまっても構わない感じです。

こちらがインナーのオナホール。
サイズはかなり小さめで特に奥の方が小型ホールくらいしか厚みのないサイズになっていますね。
計ってみると約221g程はあったので、そこまで小さすぎるわけではない重量でした。

電動ホールにしてはかなり珍しいオナホっぽい感じのイボメインな構造になっていますね。

裏面には音声ようのジャックがあり、この部分に先程のイヤホンを差して音声ボタンを押すと音声が流れる仕組みになっていますね。
内容は学校的な所でいきなりセックスが始まるようなものになっていますが、そんな事よりもなぜか付属のイヤホンでは音量調節が出来ずに爆音が流れてしまう(上にカナル型イヤホン)ので、内容うんぬんよりも耳が痛くてまともに聞けないという残念な仕様になってしまっていますね。
試しに手持ちのヘッドホンを差してあげると音量調節が可能だったので、もしかしたらイヤホン側の不具合だったのかもしれません。
台座の方はツルツルとした面であればかなりしっかり固定が出来、ここらへんは他の電動ホールでもよく採用されているお馴染みの吸盤タイプなので特に不満はない感じですね。

とりあえず動かしてみたGIF画像がこちら。
振動はとにかくブーブー言いながら振動するだけなので見た目にはわかりにくいですが、モミモミ機能おの方は、その名の通りモミモミとオナホが動いているのが確認出来ますね。

内部でどういう動きになっているのかと確認してみると、なんて事はない左右についた2つのプレートがガシガシとオナホールを押し出す事によって、オナホ自体を物理的にモコモコさせているみたいですね。

と、この時点で思ってしまいがちですが、まだ慌てる時間じゃない。
オナホは使ってみないと分からない。
そうだね、ジョニー。

めちゃくちゃ気持ちよくない
まさかの想像を覆してくれるような一発逆転な気持ちよさがあるわけでもなく、予想通りただただモミモミするだけでなんの刺激も与えてくれないような動きで、ジワジワとペニスが縮んでいくのをただただ見守るだけの筒状のサムシングになってしまっている感じですね。
オナホール自体はウゴウゴとした動きでペニスに蠕動のような刺激・・・ではなく、感触を与えてくれる役割は果たしているものの、その強さもかなりソフトタッチな感じだったり、万が一これが強力なモミモミ感であったとしてもきっと気持ちよくはないんだろうな・・・と容易に想像出来てしまうような動きとなっており、電動ホールとは抜群に相性の悪く感じてしまうような機能となっていますね。
モミモミ機能がダメだったとしても、電動ホールにおけるバイブレーションはハンドホールにおける横ヒダ構造くらいに安定感のあるもの・・・なので、期待を抱きつつもポチっとスイッチを押してみた所でその振動があまりにも頼りなく、先端の方にあるおそらくローター的なものの振動がオナホ全体に伝わってきているだけなので、
なんとなく全体がプルプルしている
くらいの効果しかなく、バイブレーションの方も機能としてはかなり物足りない仕様になってしまっていますね。
電動ホール本来の使い方の「挿入したまま」の動きとしては前述したように、てんで使い物にならないと言っても過言ではないレベルのものですが、いっその事ハンドホールだと割り切って自らの力でストロークしたりすれば、内部構造のイボっぽさもそれなりに生きてくるので、まだなんとか使えるくらいには気持ちよさを感じる事が出来ますね。
これに回転であったりストローク機能がついていれば、モミモミ感はアクセント程度には楽しめたんでしょうけど、
さすがにモミモミ機能をメインに添えるのは厳しすぎる
と感じてしまうような出来となっており、オススメ度としては★1以外にはありえない評価となってしまいますね。
おまけ
動画を見るのがめんどくさいという方の為に、どれくらいの音が出るのかサクっと確認出来る生動画を置いておきます。
うるさすぎるというわけでもなく、静か過ぎるというわけでもなく。
襖一枚隔てた家族には気付かれるだろうけど、個室であればなんとかなりそうなくらいの音量になっていますね。
商品情報 / オナホデータ
価格2020年当時
- 平均価格
- 8,500円 (税込)




















酷評やな
悲しいなぁ……
家族が起きちゃうよ….
8500円出してこんなのを買ったら2度と電動ホールは買わなくなるだろう。
チンコの凝りをほぐしてくれるチン揉み器か
電動ホールで当たりが出るのは後10年は掛かるだろうな
電動好きです。モミモミ系は波状の動きでないと気持ち良くないですね。
2万円以上のA10SAシリーズ以外ではJAPAN-TOYZ の「ノール グルピス」(約1万円・ピストン+回転)が現状完成系だと思います。ここにうねり機能が付けばかなり良さそうなのですが。
期待を込めて第二作目も買ったけど
音声は音量調整出来ないのでイヤホンで聴いても爆音、音漏れしまくり、前作と同じくシーク機能無し
ホールについては外からウィンウィン撫で揉むだけ
合うホール以外のセットすると黒い2本の枠にみっちり詰まって動かなくなる
第一作目のがいろんなホールを無理やり組み合わせて使えるけど、コレはゴミと言わざるを得ない
電動ホールもガチで作るとこ来ないのかしら
カシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャカシャ
>>9
ガチで作ってるのはN○Sくらいじゃない?
一番良いヤツは超低速域でのトルク不足を感じず、ゾワゾワと気持ち良くて
VRゴーグルと連動するから没入できれば最強らしい
>>9
海外産だがFleshlight Launch
音声機能自体がそもそもいらねーって思ってたらLED機能とか更にいらなさすぎて草
正真正銘のゴミでワロス
ユーザーサイドに立って商品開発なんて全くしてないのがよく判るな
まぁどうせ中華のガワ換え品だろうけど
>>13
イヤホンジャックがあるだけで察するよね
実際アマゾンで探したら色違いのやつ見つかったし前作から何も進歩してない
パッケの女の子成長させて巨乳路線にした時点で拘りもクソもないのは判ってたけど
ぷにあなの名前付けてりゃとりあえず売れんだろみたいなブランド投げ売り状態なのはなぁ
ニッチな業界なんだからマイナスイメージ出回るのは早いぞ
なんでEXEは電動作ろうと思ったのよ
得意のトルソーやっときゃいいんだよ
向いてないから辞めとけ
パケだけで星2にしましょう。中身は別物…
巨乳になってから駄目駄目だね。
このまま進化し続ければ、100年後には「やっぱりオナホは電動に限るな!」って時代が来るかもしれません。未来に期待しましょう。
「揉む」より「ゆっくり絞りあげる」ような動きじゃないとダメそう
電動もみもみマッサージ器の方がエロい。
ちゃんと商品開発してるプライムの偉大さがわかった!!
自動ホールって結局うるさいのと、モーター頼りな回転とローターチックなバイブ機能が付いてるだけやろ?
こんなん射精出来んやろ。
>>19その頃には自立型ラヴドールが当たり前になっているかもしれんけど
なんで光るんだよゲーミングオナホかよ
ぷにあなシリーズはロリに帰ってきてほしい
自前で小型サーボモータとアクチェーター開発出来る所じゃないと、5万以下で実用的な電動ホールなんて作れんやろな。
協調ロボットと既存ハンドホールの組み合わせが一番気持ち良さそうだけど、ロボ単体で100万以上するし・・・。
オナろうさんFleshlight Launchのレビューしてほしいな
うーんこのパッケだけブランドの皮を被せただけみたいなやっつけ仕事感。
こういうのこそテンガ辺りが作ってくんねぇかな結構医療分野にくい込んでるのに
こんなもん買うくらいなら便利な調理グッズ買ってとか嫁さんに怒られそう
結局モーター音がガシュガシュ鳴り響く時点でああ機械に処理されてるんだなって萎えるから
電動が主流になる事はないんだなぁ…
そういう性癖ならともかく
個人的にテンガ含めて電動は全然アカンな
この値段なら、回転タイプもストロークタイプも普通にあるので、わざわざこれに手を出す理由がないのは確か。
ドブ金同然で草
そもそもぷにあなシリーズは全て大したことないんだよね。
ぷにあなは安くて手頃だから有名になってるだけで気持ち良さでは近い価格帯のものに劣るし、話題になったミラクルDXも大きさで注目されただけ。
正直シリーズ続編と聞いても全く期待できない。
想像通りのひどさでしたね。
ある意味電動オナホは当たり外れが大きいので、8500円分のスクラッチかロト6を買ったほうがいいと思ってしまう。
まぁしまり具合が変化するオナホと思えば使えなくもない・・・
しみけん氏が絶賛していたので,「ついにリーズナブル電動オナホ界に革命が起きたか⁉」と期待大でしたが,ふたを開けてみれば……残念です.
>>39
金貰ったら誰でも絶賛するよね
電動と言う事で「これはアカン!これはアカンでぇ!!!」を見に来ました。
一番いい電動ホールどれよ?
初めての電動ホールで買ったけど、正直付属のオナホの肉厚が無さすぎるのが一番問題やと思ったわ。
過去にフットマッサージャーで肉厚な オナホを挟んで揉まれるのめちゃくちゃ気持ち良かったから目の付け所は間違ってないはず…、なのに…、残念。勉強になりました。
動画の最後が放置感満載でわろた
電動ならコスパが良いBECK CUP・改か絶頂!爆転フェラボンバーが良い
前者はバッテリー式だけど電池容量が少なめだが、回転+ピストンを低価格で実現してる良作(ボタン部分の耐久性に難ありだけど実用には問題なし
後者は横回転のみで有線だけど馬力が長さ調整やランダム回転があって使いやすい
どちらもR1系の専用ホールや小~中型のホールを使えるのが大きな利点
モミとか振動とかので実用性レベルのやつは聞いたことないな
気になってたからレビュー助かる。
サンキューオナ郎!
マジでamazonで支払方法選ぶところまで行ってたところだったから本当に助かった
8000円浮いたわ、ありがとうな
ぷにあなの4文字使って無理やりシリーズにしないで😭
そもそもAMAZONで怪しい会社が売ってそうな電動をそのままパッケージだけ作って入れてるようなもんだからしょうがない…
電動歯ブラシ見習って音波でなんかしてほしい
電動オナホってAV機器並に性能差が極端すぎる気がする
なんとかランダムな動きをフェラホールに転換したりモミモミをcsvなどで動画に合わせつつストロークも電動ストローカーで締め付けとピストンも連動してとかその先の夢はありますね
生っぽい締め付けだけでも再現できて電動ストローカーにオナホのかわりにつけれるサイズなら欲しい
半分くらい自分が悪いというのは自覚してるが、某長書店で夢を託して15000円くらい出して購入して、家に帰って開けたら出来の悪いおもちゃが入ってて笑ってしまった。いまどき、子供向けの戦隊モノのおもちゃの方がよっぽどよくできてると思うレベル。
今の時代になって見た目は良くなってるけど、機能的な所ではイマイチな・・・
昔のローリングフェラボンダーを入手した時の様な敗北感を味わう事になるかな(ありゃ大きいだけのゴミだった)。
今はICチップ使っていろいろな動作をさせてるんだから、余ったメモリ領域を萎える音声じゃなく、個人なりの動作をインプット出来る様にシフトした方が良いんじゃないか。
モミモミ機能はいらないけれど。
最近つい買ってしまい使う前にここ来て現実を見てしまった。。。
こんなことなら尿道の棒買った方が全然マシだったわ。。。トホホ
所で電動の機械処理する時皆さんどうしてます?