ぷにあなロイド4
今回はエグゼの
「ぷにあなロイド4」
試してみました。

ぷにあなシリーズ」の第5弾ですね。



ちゃんと作ってちゃんと気持ちいい

メーカーがちょっと本気を出せば「りある the りある」のような高評価が飛び出てくるというのに、こと今回の「ぷにあなロイド」なるぷにあなシリーズの名を受け継いでいるシリーズは、第一弾の「ぷにあなロイド」こそは、回転+ピストンの動きで現代らしいそれなりに使える電動ホールとしてまだオススメ出来たものの。それに続く続編なんかは一昔前の電動ホールを思い出してしまうような実用性の低すぎるものばかりで、よくもまぁこんなハイペースで続編を発売できるものだな・・・と思ってしまいますね。

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ナンバリング的には「4」となっていますが、間に「ぷにあなロイドLight」をいったん挟んでいるので、シリーズ的には第5弾となる今回のぷにあなロイドの最新作。

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個人的には電動ホールの中でも一番いらないと思っている「エッチボイス」機能も今回もしっかり搭載されているみたいですね。

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そんなオマケ程度な音声機能はさておき、肝心なオナホ部分がどういう動きをするのかというと、今回は

回転運動のみ

という事で、電動ホールでは一番重要かもしれない回転運動に特化してきたモデルのようですね。
  • 第一弾→回転+ピストン+音声
  • 第二弾→謎のモミモミ+音声
  • 第三弾→フェラ+ピストン+音声
  • 第四弾→簡易バイブレーション
  • 第五弾→回転+音声
これがプレイステーションであれば1から5にもなれば、当時のキッズ達が射精してしまうくらいに衝撃の進化を遂げているわけですが、

ぷにあなロイド4の場合は逆に第1弾より機能が少なくなってしまっている

という、当時のキッズ達がこれまた射精してしまいそうな仕様になっていますね。

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自分でピストンを加えたら回転×ピストンの動きに!!

それを言い出したらなんでもそうやんけ!とツッコミたくなるようなキャッチコピーも気になるところですが、回転に特化した素晴らしい電動ホールであることを期待しながらレビューしていきましょう。

開封してみよう

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とりあえず付属品の方から。充電ケーブルと説明書。

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ローションとイヤホン。

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固定用の台座がすべての付属品になっています。

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回転機能しかついていないわりには本体はわりと大きいほうで、ボディ部分はマットブラックに、オナホがついている方は半透明のアクリル素材で出来ていますね。

インナーパーツはすでに装着されている状態ですが、袋に包まれた状態で梱包されているので、使用前は取り外してから使うようにしましょう。

重量は約706gで全長は約26cm程あり、台座を付けると800gと34cm程になります。

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コントロール部分はシンプルに2ボタン仕様で、左が電源ボタンで右がパターンボタンですね。

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一応パターンは7種類あるみたいですね。

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背面には先ほどの固定用の台座を取り付けるためのネジ穴と、右の小さい穴がイヤホンを差すためのジャックですね。

音声用のスピーカーはついておらず、イヤホンを差して電源を入れれば自動で音声が流れるというめちゃくちゃアナログな作りになっています。

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そよかぜみらいさんが演じるぷにあなちゃんの音声がたっぷり10分収録されているわけですが、とりあえずこの音声機能が必要か必要じゃないかはさておき、「ぷにあなロイド3」と同様に、

壊れかけのレディオちゃうんやから

とツッコミたくなるようなひどい音質になっており、せっかく演じてくれたそよかぜみらいさんが可哀そうになってしまうレベルの音質の悪さになっているのが一番の問題点ですね。

接触が悪いのか、イヤホンが悪いのか・・・と思って、一応普段使っているヘッドホンの端子をぶっ差して試してみましたが音質はさっぱり変わらずで、「音声はあったほうが嬉しいんだ!」という、おそらくは少数派の方の期待すらも裏切ってしまっているのはいけませんね。

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蓋を開けると、わりと肉厚感のある入口のパーツが出迎えてくれます。少し固めで臭いや油っぽさは控えめな素材ですね。

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注意点としては、この入口のパーツは本体と繋がっていないという点で、やけに接着されとるやんけ・・・と思って無理やり引っぺがしそうになった寸前で気付いたので大事には至りませんでした。

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インナーパーツはアクリルパーツを回ることによって外れるようになっています。

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こちらがインナーパーツのオナホ部分。

一見普通のオナホールのようにも見えますが、内部にはプラスチック的なパーツがぎっしり詰まっており、かなり固い触り心地になっています。

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内部はイボイボとした構造になっていますね。

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インナーパーツの底面についているプラスチック的なパーツを本体に合わせることでセット出来るような仕様になっており、この仕様では無理やり別のオナホールを装着して使う・・・というのは無理っぽいですね。

動かしてみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

どのパターンでもそこまで強烈に感じるような回転ではなく、どちらかというと大人しそうな回転の速さになっていますね。

その分動作音はそこまで大きいというわけではなく、電動ホールの中では比較的静かな方に分類されるかもしれません。



忙しい方の為の動作と音量チェック用の生動画がこちら。生動画だとわりと音量が大きく聞こえますが、実際の駆動音はかなりマシな方で、布団なんかに潜りこんで使えば隣の部屋くらいであればギリギリ気付かれずにすむかもしれませんね。

挿入してみよう

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

なるほど。

想像していたものよりもずっと良い使い心地

になっており、さすがに★5や★4をつける程ではありませんが、普通に★3くらいはつけられるレベルの実用性が感じられる電動ホールになっていますね。

インナーパーツのイボイボした構造も大小のアクセントがつけられている為に、回転運動をしていても単調にはなりすぎず。ちゃんと射精したくなるような気持ちの良い刺激で回転運動を継続的にペニスに与えてくれるような使い心地になっています。

素材の質感もそこまで固すぎたり柔らかすぎたりといった感想も出てこずに、

ちょうどよいイボ加減とちょうど良い固さ加減

で、安定した気持ちよさを得られるような作りになっていますね。

途中で止まったりすることはないので力強さはあるんですが、回転のパターンに「強モード」みたいなものがなく、あと一段階くらい速い回転のパターンがあったほうが満足度は高かったかもしれませんね。

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入口から最奥の部分までは、大体15~16cm程はあるので、電動ホールを体に密着させるように深く挿入しても、寸詰まり感はないのは電動ホールとしては非常にありがたい仕様ですね。

逆に奥にまで深く挿入した時なんかは底部についたイボが亀頭にしっかり絡むように当たってくれたりするので、刺激の変化を味わえるのも嬉しいポイントですね。

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※GIF画像です、読み込みに少し時間がかかるかもしれません。

「電動ホールを自分でストロークするって何を言うとんねん」と思っていた、セルフピストン仕様ですが、これがなかなかどうしてそこまで悪い使い心地ではなく。机なんかに固定して腰振りオナニーのようにして使うと、普通のオナホールに回転機能がついたかのような使い心地になってくれるので、腰を振るもよし。振らないでじっとしているもよしと、どちらの状態でもまた違った気持ちよさが得られるようになっていますね。

入口のゴムパーツがかなり肉厚になっているというのも、この腰振りオナニーと非常に相性が良く。ギュっと押し付けるように強めに腰を振っても、ちゃんと肉厚な入口がクッションの役割を果たしてくれて、腰を振りやすくなっているのが良いポイントだと思いました。最奥までの長さもわりとゆとりがあるサイズになっているというのも腰振りと相性が良い点ですね。

どういう原理でそうなっているのかはよく分かりませんが、なぜかバキュームめいたものも多少は効いてくれる仕様なので、オナホっぽいような使用感もちゃんと感じられるような使い心地になっていたりします。

ただ、こうやって回転機能付きな腰振りオナニーのアイテムとして楽しんでいると、どうしてもインナーパーツのドストレートすぎる筒型仕様が物足りなく感じてしまい、その挿入感が心地よいと感じれば感じる程に

「普通のオナホールをセットさせてもらえんか?」

という欲求が強くなってしまいますね。

仕様上どうしても別のオナホをセットするのは無理っぽいので、そこらへんのカスタム要素がなかったのが非常に残念な点でした。

回転機能だけの普通の電動ホールとして使ってしまうと機能通りなただの回転してくれるだけのアイテムではありますが、固定してからの腰振りオナニーのような使い方の方が仕様的には非常に向いている使い心地なので、そういう使い方であれば★3くらいには十分楽しめる電動ホールだと思います。

オナホデータ

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平均価格:9,000円前後
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